今度は別の星に生まれてみたい。。。

昨日、日が落ちて、クルマで走っていたんですが。。。

ふと、今度転生するときは、地球ではなく、
もうちょっと精神的に進化した星に生まれたいなと思った。。。

もちろん、そのためには僕自身が進化してなくては、
その星に受け入れてもらえない。。。。。

あの世に戻って、次はどこに生まれようかなと
転生を扱っている、まあ、言わば旅行代理店のようなところに行って、
いろんな人生のツアーを見せてもらうんだけど、
あたりを見回すと、壁には魅力的な惑星の人生ツアーの
ポスターや映像が流れて紹介されている。

アクションアドベンチャーのようなコースが魅力の星や
ゴージャスでリッチなリゾートの様な星。
修道士が修業するようなちょっと厳しそうな星とか・・・

「あの〜、今度は、もうちょっと精神意識の高い星で
過ごしてみたいんだけど、どこかいいとこありますか?」

「そうですね〜」と、僕の過去のデータを画面に出して確認している。

「ん〜、そうですね〜今のあなたの状態では、地球になりますね〜
地球よりもまだ意識的に発展途上の星なら大丈夫ですよ・・・過酷だと思いますが」

「いやいや、それはいいです。でも、地球以外はだめですか?」

「同じレベルの星なら、他の銀河系にいくつもありますよ。
ただ、環境こそ違っても、そこでの体験は同じようなものです」

「もうちょっと意識的に進んだ星に行くには、
地球レベルで、もっと魂を進化させないといけないんですね」

「そういうことです。でも、地球には数多くの意識レベルの高い人たちも行ってますよ。
彼らは地球でいろんな仕事をしています。本当はもう次の星に行ける人たちですが・・・」

「なるほど。地球に生きる人たちの意識を高めるためのサポートに来てると」

「はい、そういうことです。あなたの場合、
まずは、この地球でいろんな人生のメニューがあるので、
そこからツアーを選んでみてください。

地球は物質と感情を味わえる魅力的な星だし、
それをうまく整え、扱えることができたら、
意識の飛躍的な進化が起こるのも地球ですからね」

「そうですね〜・・・わかりました。
いずれにしても、地球しか行けないんだから、
ここで魂を磨く次の人生ツアーを考えたいと思います」

さて、そんなかんなで、結局、地球に戻ってきて、いま生きているわけで、
そうか、やらなきゃいけないことがいっぱいあるってことに
あらためて気づいたわけで。。。

さて、地球での残り時間もまだ少し余裕があるので、
残された時間を精一杯、頑張りますか・・・!

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愛を注ぎ入れれば、それは流れ出す。

宇宙に愛の扉を開けば、愛が自分に注がれて満たされる。

そうして満たされて、いっぱいになれば、
それはあふれて、流れ出す。。。

自分は、ただ、宇宙に愛の扉を開けばいい・・・

愛に満たされていないと、最初は悲しみや怖れ、怒りなど
ネガティブなエネルギーが
自分の内側にとどまっていたりする。

愛が注がれると、最初はそのネガティブなエネルギーと混ざって、
混乱が生じながら、愛を完全に信頼できないでいるかもしれない。

なぜ、優しいのか。なぜ、温かいのか。なぜ、許されるのか・・・
そして、愛は遂に、自分の中に満たされあふれ出すけれど、

まだ、ネガティブなエネルギーは自分の中に残っていて、
注がれる愛によって、徐々に洗い流されていく。

それは、バケツにホースを突っ込んで、水をあふれ出させるようなもの。
どれほどの愛とて、それを受け入れるホースの太さ以上には注がれない。

愛を受け入れる準備ができているなら、
それは十分に注がれて、ネガティブなエネルギーも速やかに流される。

愛を受け取ることに抵抗するなら、
愛を信頼することができないなら、
ネガティブなエネルギーはそれだけ自分にとどまることになる。

愛は、自分が与えるものではなく、
愛は、ただひたすらに流れているもので、

しかしそれは、自分という存在を介してでなければ、
隣人に与えられることはない。

僕たちは、自らの愛の扉を宇宙に開き、
ただただ、愛を信頼し、愛を受け入れること。

愛が自分に流れ出せば、いつか自分というパイプの詰まりは流されて
その時、気がつけば、自分という存在も希薄になり、

自分という存在は、世界へ愛を注ぐためのパイプになって
それだけで、喜びに満たされることになるのだろう。。。

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