60兆個の献身。。。

昨夜のNHKスペシャル 人体〜ミクロの大冒険〜プロローグ ようこそ!
細胞のミラクルワールドへ の録画をサクッと見た。。。

卵子が卵巣から出て、どのように受精して、子宮に着床するのか・・・
最先端の研究とCGで、ものすごくリアルにわかりやすく、
また、実際の受精と細胞分裂の始まりの映像など、

またまた、赤血球が核を持たない機能に特化した細胞だとか、
人体は約60兆個の細胞で成り立っているけれど、
200以上もの種類の細胞があって、それぞれの役割をこなし、
その中でも特にスペシャリスト的な細胞たちがあること、

さらに、ほとんどの細胞が1年で入れ借り新しくなる中で、
心臓や神経の細胞は、生まれたときから死ぬまで
変わることなく活動し続けるなど、
もう「へ〜!」の連発とともに。。。
感動いっぱいだった。。。

僕たちが意識しないところで、
60兆もの細胞たちが、人知れず活動し続けている。

この番組を見ながら、ひとつひとつの細胞たちが、
僕という生命体のために、力を合わせて身体を創り、
この世界に、僕を生かし続けてくれていることを思うと、
何という献身なのかと。。。感謝の気持ちでいっぱいになった・・・

そして、僕の身体の中で、ひとつひとつの細胞が生まれ、
短い生涯を終えることを繰り返していると思うと、
これはまさに小さな宇宙であり、世界人口も60兆と考えれば、
まさに僕の身体は地球そのものの象徴なんだと思えてくる。

ひとりひとりが身体に愛を注いで、大切にする。
これは、地球を大切にすること、
宇宙に貢献することに等しいことだと改めて思った、素晴らしい番組でした。。。

昨夜はプロローグ。今晩からPart1で、3回連続シリーズ始まります。
録画しなきゃ。。。見逃した方はNHKオンデマンドで見れるよ。。。

https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2014054274SC000/

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風が吹いたら帆を上げればいい

人生ぶれるときもあるし、落ちるときもある。
そしたら必ず、上がるときも来る。

自然の法則は、いつもそこに働いていて、
風が吹くようなもの。

風が吹いたら帆を上げればいい。
ただし、帆の準備はいつもしておかないと。

風が強すぎるなら、帆をたたむ。
風に合わせて、最適な帆を上げられるなら最高だけど。

そうでなくても、帆を調整して、
いつも風を読む。

燃料を積んで、エンジン回して行くのもいい。

でも、燃料はどこかで補給しなきゃいけないし、
エンジンがいつも調子いいとは限らない。

遠く旅するなら、自然を味方につける。

帆だって、破れることもあれば、マストが折れることもある。
自然を無視することは、自然を敵にまわすこと。
自分次第で、自然はいつも見方になってくれる。

そうやって、自然と共に生きれば、そんなにエネルギーはいらない。

人生だってそういうこと。

風が吹いたら動きだそう。
風がなければ、船や帆を整備する。

そうして丁寧に生きること。

そんな生き方が理想だな。

それが僕にとっての癒やしであり、人生の喜びなのかもしれない。

canue